Home > 修理・メンテナンス等メニュー > 修理・メンテナンス等メニュー

修理・メンテナンス等メニュー

お客様との打ち合わせにてオーバーホールの内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。
オーバーホールは圧造機(ヘッダー・フォーマー)を1ケ1ケの部品レベルまで分解し、リペア部品により再組立を行う必要があるので、お客様の工場から機械を持ち出し、一旦当社工場へ持ち込み、オーバーホールを行います。
オーバーホールの作業経過報告などは、必要であれば立会の設定、画像送付など対応致します。

当社が手掛けた圧造機(ヘッダー・フォーマー)は責任をもってメンテナンスもフォロー致します。

圧造機(ヘッダー・フォーマー)オーバーホールで当社ができること
圧造機(ヘッダー・フォーマー)の分解及び洗浄工程
機械(ASSY)を締結部分・圧入部分等全て部品単体レベルまで分解します。
長年使用されて積った油やボンデによる汚れを洗浄液で隅々まできれいに洗い落します。
ここで手を抜くと塗装ののりが悪くなってしまいます。
圧造機(ヘッダー・フォーマー)の部品精度確認工程 (各部品の摩耗・損傷具合の確認)
分解された部品1点1点の摩耗・損傷頻度を確認し再使用・修正・交換の判断をします。
特定の部品には浸透探傷検査(カラーチェック)を行います。
圧造機(ヘッダー・フォーマー)の部品製作準備工程(部品図)
交換・修正が決まった部品は加工図面が必要となります。
1点1点の部品(修正)加工図を作成。
新作する部品は最新の技術動向にあった製造工程を選択します(材質や熱処理方法等)
圧造機(ヘッダー・フォーマー)の部品製作及び修正工程・仕入品購入
図面にそって部品製作(修正)します。
部品単体でのわずかな寸法誤差は後行程で大きな影響を与える為、厳しい精度管理が要求されます。
極小部品から大物部品、切削から研削、表面処理まであらゆる圧造機(ヘッダー・フォーマー)部品製作に対応しております。
圧造機(ヘッダー・フォーマー)の電装品製作工程
制御盤・操作盤といった制御BOX類をお客様の仕様に合わせて製作します。
古い機械であればリレー制御からシーケンス制御へのレトロフィットやインバーター化の提案も可能です。
圧造機(ヘッダー・フォーマー)の仕上組立工程
この道40年のノウハウを駆使した仕上げ組立技能士による組立作業工程です。
フレームやラム等の摺動部にはキサゲ工法、軸受けメタルにはササバキサゲ工法を施して寸法精度、あたり面、クリアランスを仕上げます。その他にも部品同士の締結に用いられるキーの勘合合わせ等、あらゆる部品に様々な工法を施して圧造機(ヘッダー・フォーマー)は組み立てられていきます。
これが単なる組立ではなく仕上組立とよばれる所以です。
圧造機(ヘッダー・フォーマー)の油空圧配管作業
油空圧機器と配管部品の交換をします。
機械がいくら精度が良くなっても潤滑油を送る配管に詰まり、つぶれ、破れ、曲がりがあってはあっという間に精度は悪くなってしまいます。また工作油配管の異常はブランク精度に直結します。
空圧配管は微小なもれであれば機器の動作には影響がないとはいえ、コンプレッサの稼働回数が増えてしまうことを考えればコストアップ要因となります。
圧造機(ヘッダー・フォーマー)の電気配線工程
BOX間や端末機器との配線を新しくします。
この機会にばらばらに敷かれていた配線がきれいにまとまります。
圧造機(ヘッダー・フォーマー)の試運転・調整工程
上記工程を経たのち、機械の試(空)運転を行います。
各機構ごとの動作状況を電装品も含め、確認・調整します。
圧造機(ヘッダー・フォーマー)の塗装工程
お客様に指定頂いた色にて機械を塗装致します。
ご要望によりカバー表面の凸凹のパテ埋め仕上げも可能です。
圧造機(ヘッダー・フォーマー)オーバーホール実施までの流れ
ご連絡を頂きましたら、お客様との打ち合わせにて圧造機(ヘッダー・フォーマー)オーバーホールの内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。十分な事前調査のもと、豊富な経験とノウハウに基づいてお客様に合った最適な圧造機(ヘッダー・フォーマー)オーバーホールのご提案をさせて頂きます。
現在、世界が中で稼働中の圧造機(ヘッダー・フォーマー)械のうち、年式が古い圧造機(ヘッダー・フォーマー)械では安全対策が不十分であることがほとんどです。当社では、安全カバーの増設などを通じて、旧式の圧造機(ヘッダー・フォーマー)械でもあっても安全性を向上させる事を目指しております。万が一のことが発生した場合、大参事につながる可能性があるだけに、まだ十分な安全対策を講じられていない場合は、圧造機(ヘッダー・フォーマー)オーバーホール時にはお申し付け頂くことをお奨めします。
旧式の圧造機(ヘッダー・フォーマー)を使用しているため、十分な安全対策が施されていない!
重大な事故を招く前になんとか対策を講じたい!そんなお悩みにも的確にお応えします!
オーバーホール時にはぜひお申し付けください。

圧造機(ヘッダー・フォーマー)における安全対策とは?

圧造機(ヘッダー・フォーマー)における安全化対策は以下の3種類が考えられます。
1.機械的な危険源(押しつぶし、挟まれなど)
2.材料および材質による危険源(低有害、刺激、油煙、など)
3.人間工学無視による危険源(不健康な姿勢、ヒューマンエラーなど)
最も深刻な事態を招くのは、1の機械的危険源と考えられ、いかに軽減していくかが重要です。

圧造機(ヘッダー・フォーマー)安全対策で当社ができること
圧造部のプロテクトカバーの設置と電気制御
回転部の部分カバーおよび機械全体カバーの新設や扉の開閉検出
圧造機(ヘッダー・フォーマー)安全対策実施までの流れ
お客様との圧造機(ヘッダー・フォーマー)オーバーホール打ち合わせ時に内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。十分な事前調査のもと、豊富な経験とノウハウに基づいてお客様に合った最適な圧造機(ヘッダー・フォーマー)安全対策のご提案をさせて頂きます。
予期せぬ突発の故障によって生産計画がくしゃくしゃに、現場も大混乱・・・最も避けたい事態ですよね。

そのようなお客様には計画的な修理、メンテナンスをお勧めいたします。
対象となる圧造機(ヘッダー・フォーマー)械の生産計画にあわせて、生産と生産の隙間等の停止時間を有効活用しての修理、メンテナンスで稼働率への影響を最小限に抑えることが可能です。

圧造機(ヘッダー・フォーマー)メンテナンスで当社が出来ること
摩耗により拡大した部品間のクリアランスを部品の交換、修正と再精度出しにて復元
 ローラー、ベアリング、ピン、シャフト、レバー等の製作・修正・交換・精度出し
摺動部品、回転軸、メタル等の製作・修正・交換・精度出し
経年劣化品の交換
油ポンプの交換等
圧造機(ヘッダー・フォーマー)メンテナンス実施までの流れ
ご連絡を頂きましたら、お客様との打ち合わせにて圧造機(ヘッダー・フォーマー)メンテナンスの内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。十分な事前調査のもと、豊富な経験とノウハウに基づいてお客様に合った最適な圧造機(ヘッダー・フォーマー)メンテナンスのご提案をさせて頂きます。
老朽化した電気制御装置では、圧造機(ヘッダー・フォーマー)械の能力を十分に発揮できません。それどころか、誤作動などの危険にもつながります。機械の故障と違い、目に見えない電気系の危険を当社の「電装品改修工事」は見逃しません。
なにかいつもと違う異常を感じたら早めの診断、改修をお奨めします。
「機械は正常だが時々動かなくなる」「配線が古くて、収集がつかない」「自社で改善しようとしたら動かなくなった」
などなど・・・そんなお悩みも当社の【電装品改修工事】が解決します。

電装品改修工事で当社が出来ること
標準改修工事
1.制御盤・操作盤の板金新作・交換
2.制御盤・操作盤内の制御機器の交換
3.制御盤・操作盤内配線の交換
4.機内配線の交換
レトロフィット(旧式の装置を改良して新式にすること)
1.制御回路の変更  リレー制御からシーケンス制御へ
リレー制御とシーケンス制御の比較
項目 制御方式
リレー方式 シーケンサ方式
機能 多数のリレーを使った複雑な制御は、経済性・信頼性の点より困難です。
基本的に、ON/OFF制御のみです。
プログラムにより、柔軟に複雑な制御も実現できます。
本来のシーケンス的制御以外に、データ処理に関するアナログ・位置決め ・通信など多様な機能が実現できます。
経済性 小規模のシステムでないと、経済的に実現困難です。 リレー数約10個以上のシステムでは、一般にシーケンサ制御の方が経済的です。
制御内容変更への柔軟性 配線変更する以外に、方法はありません。 プログラム変更により、自由自在に変更可能です。
信頼性 リレー接点利用のため、長期使用に対しては、接触不良と寿命の制約があります。 基本的に、オール半導体のため、高信頼性、長寿命です。
保守性 リレー故障の場合、原因特定と交換作業が大変です。 周辺ソフトなどで故障状況のモニタが可能。交換するにしても、簡単にユニット交換が可能です。
装置の大きさ 規模が大きくなると、装置がかなり大きくなります。 基本的に、複雑的な制御に対しても、装置は大きくなりません。
システムの設計・開発時間 規模が大きくなると、時間・人工の点で現実的でなくなります。 複雑な制御でも、リレー方式に比べると、設計が容易で、製作も手間がかかりません。
2.ラム駆動モータ(主モータ)のインバーター制御
インバーター = 周波数可変装置のことで電圧・電流・周波数を自由にコントロールできるものです。
モータで例えると、制御電源はAC200V、50Hzまたは60Hz固定のため軸回転数は固定ですがインバーターを使用することにより電圧・周波数をコントロールしてモータ軸回転数を変えることができます。

(圧造機(ヘッダー・フォーマー)での使用メリット)
・常にブランクにあわせた最適速度での生産が可能となる。
 安定的な搬送等、良品率向上(歩留りUP)
・段取り時間の短縮
 インチング時にスロー稼働(機械をじわ~りと動かすこと)ができるので、フィンガーチャック部のほか調整段取りが容易になる。
・汎用モーターにて構成ができる
 万が一、モーターが故障した場合、交換・修理いずれにせよ早い対応が可能
・ランニングコスト低減
 ブランクにあわせた最適速度化により、金型の寿命UP
 『エネルギー効率』が向上するため、変電設備への負担軽減

制御内容は任意で選択
・メーターリレー検出
・線材の終了を検出
・生産数、積算数等のカウンタ検出
・空圧の低下
・油圧の低下
・短寸の検出
・材料ストッパーの絶縁異常
・モーター過負荷検出
・前死点位置異常
・生産タイマー
・コンベア制御
・積層信号灯(パトライト)
安全性の向上
・圧造部プロテクトカバーの取付、電気制御
・上記他の調整部の安全カバーや扉の開閉検出
電装品改修工事実施までの流れ
ご連絡を頂きましたら、お客様との打ち合わせにて電装品改修工事の内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。十分な事前調査のもと、豊富な経験とノウハウに基づいてお客様に合った最適な電装品改修工事のご提案をさせて頂きます。
お客様の生産工場の「強い味方」になりたいとの想いから、圧造機(ヘッダー・フォーマー)のみならずお客様の工場内でのあらゆる生産工程を幅広い視点で支援させて頂いております。

各種装置組立・オーバーホールで当社ができること
金型ラップ盤製作
頻繁に発生する金型のラップ修正。工作機械の汎用旋盤では、作業時の体制が悪く修正しずらいだけではなく、その体制のわるさから危険も生じています。自社内での金型ラップ修正を迅速かつ安全に行ないたい・・・そんなご要望にお応えします。
バレル製作
バレル内にブランクと研磨剤をまぜ回転させます。表面処理、バリ除去。
バッキングストップユニット製作
短寸検出されないが切断ブランク寸法がばらつく・・・。線材がストッパーに当った後、戻っている可能性があります。
ばらつきを最小限に抑える線材戻り防止装置がお奨めです。
オプションで線材戻り検出も可能です。
トリーマーのオーバーホール
まだまだ根強く使用されているトリーマー。オーバーホール承ります。
各種装置組立実施までの流れ
ご連絡を頂きましたら、お客様との打ち合わせにて各種装置組立の内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。十分な事前調査のもと、豊富な経験とノウハウに基づいてお客様に合った最適な各種装置組立のご提案をさせて頂きます。
機械が故障する前に定期的なメンテナンスを行い、常に良好な状態を保つことは稼働率を向上させる上で重要な事。しかしながら・・・突発的な故障が発生してしまった。
そんな故障が発生してしまった際、機械の迅速な復旧は何よりも最優先させなければならないもの。そんなお客様のお役にたちたいと考えます。

できること
部品破損や異常摩耗のによる機械停止
ローラー、ベアリング、ピン、シャフト、レバー等の製作・修正・交換・精度出し
焼き付きによる機械停止
摺動部品、回転軸、メタル等の製作・修正・交換・精度出し
経年劣化品の交換
油ポンプの交換等
圧造機(ヘッダー・フォーマー) 突発修理までの流れ
ご連絡を頂きましたら、故障内容を確認させて頂いたのち対応させて頂きます。
積み重ねられたノウハウ
圧造機(ヘッダー・フォーマー)の組立、オーバーホールと同様に圧造機(ヘッダー・フォーマー)の部品加工も長年の経験とノウハウをを積み重ねております。
圧造機(ヘッダー・フォーマー)に使われる部品は、異形状であったり、深穴ボーリングが必要であったりで、高精度な加工には機械や刃具はもちろんですが経験値も非常に重要な要素のひとつとなります。

できること
小ロット・単品もお任せ下さい!部品加工は一品から対応します。
機械のトラブルでメンテ用に部品を1ケだけほしい・・・
特殊仕様の機械で部品も小ロットなんだけど・・・
そんなご要望は当社にお任せ下さい。小ロット、単品でも大歓迎!部品加工1ケから承ります。
そのスピードが自慢です!短納期加工・特急加工!!
当社はスピード対応が自慢です。急な仕様変更やトラブル対応など、モノづくりにおいて短納期での部品製作を要求されるケースは多々あります。
当社はお客様の「今すぐ欲しい」にお応えします。
機械部品加工までのながれ
ご連絡を頂きましたら、お客様との打ち合わせにて機械い部品加工の内容選定を行い、お見積りを提出させて頂きます。十分な事前調査のもと、豊富な経験とノウハウに基づいてお客様に合った最適な機械部品加工のご提案をさせて頂きます。

Home > 修理・メンテナンス等メニュー

▲このページトップに戻る